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【ハイボール好き必見】自宅で強炭酸水を作る!ミドボン導入方法・費用・作り方を完全解説

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毎日の晩酌でハイボールを飲む方にとって、欠かせないのが炭酸水です。

最近はスーパーやネット通販でも炭酸水が安く手に入るようになりましたが、日常的に呑んでいると次のような悩みにぶつかります。

✅️ケース買いするととにかく重くて置き場に困る
✅️あっという間にペットボトルのゴミが山積みになる
✅️ラベル剥がしやキャップの分別、ゴミ捨てが本当に面倒

そんな悩みを一発で解決し、いつでも出来立ての超強炭酸水が格安で飲めるようになる方法が、飲食店で使われている「ミドボン(炭酸ガスボンベ)」の自宅導入です。

今回は、実際にミドボンと変換レギュレーターを導入して炭酸水を自作するまでの手順、費用、そして気になるメリットやデメリットを詳しくまとめました。

ミドボンで炭酸水を自作するメリット・デメリット

実際に使ってみて感じたリアルなメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

✅️圧倒的な低コスト(ペットボトル買いよりも大幅に割安)
✅️出来立ての超強炭酸水がいつでも気兼ねなく作れる
✅️重いケースを運ぶ必要がなくなり、ペットボトルのゴミが劇的に激減する

デメリット

❌️ボンベの置き場所を確保する必要がある
❌️酒屋さんへ相談して入手する手間が少しある

ボンベの置き場所について心配される方も多いですが、直径は約16cm程度、高さも約60〜70cmほどです。
キッチンの一角やパントリーの隙間などにすっきり収まるため、個人的にはそこまで邪魔には感じませんでした。

導入にかかる初期費用とランニングコスト

導入にあたってかかった費用は以下の通りです。

✅️ミドボン(炭酸ガス5kg):初回約9,500円 (内訳:容器保証金/デポジット 5,000円 + ガス代 約4,500円)
✅️変換レギュレーター&専用キャップセット(楽天):約7,500円

デポジットの5,000円は、将来ボンベを返却した際に全額戻ってきます。
ガス代は昨今の情勢により改定される場合があり、地域や購入する酒屋さんによって多少前後します。

初回こそ機材代等がかかりますが、5kgのガスがあれば500mlの炭酸水が数百本単位で作れます。
毎日ハイボールを何杯も飲む方であれば、あっという間に元が取れてしまう計算です。
仮にガス代が高くなっても炭酸水は割安になります。

楽天で購入した変換レギュレーターセット

ミドボンから家庭用のペットボトルに安全にガスを注入するため、楽天市場で変換レギュレーターセットを購入しました。
価格は約7,500円でした。

楽天市場で購入した減圧レギュレーターとチューブ、専用キャップのセット

セットには
・減圧レギュレーター本体
・耐圧チューブ
・ワンタッチ継手が付いたペットボトル用キャップ
・説明書

が同梱されています。
工具を使わずに手作業で組み立てられる設計になっています。

【写真で解説】ミドボンとレギュレーターの取り付け手順

機材が揃ったら、さっそく組み立てていきます。
手順はとても簡単です。

1. ミドボンを準備する

酒屋さんから届いたキリンのミドボン(5kg)

まずはミドボンを安定した平らな場所に設置します。

2. レギュレーターを取り付ける

ミドボンのバルブ口にレギュレーターを手で回して取り付ける

レギュレーター本体をミドボンの吹き出し口に合わせ、しっかりと手でねじ込んで固定します。

3. 耐圧チューブを接続する

チューブに固定ナットを先頭から通す

レギュレーター側の接続部にチューブをしっかり差し込む

ナットを回してチューブを固定する

チューブの取り付け完了。これで本体側のセッティングは完了

チューブの脱落やガス漏れを防ぐため、固定ナットをしっかり締めておきます。

4. ペットボトルに専用キャップを取り付ける

水を入れた炭酸対応ペットボトルに専用キャップを装着

水を入れた炭酸飲料用のペットボトルに、セットに付属していた専用キャップを取り付けます。

※注意:必ず「炭酸飲料用」の丸みがある丈夫なペットボトルを使用してください。

自家製・超強炭酸水の作り方と美味しく仕上げるコツ

炭酸をしっかり溶け込ませる最大の秘訣は、「水を限界までキンキンに冷やしておくこと」です。
水温が低いほど、二酸化炭素は水に溶け込みやすくなります。

手順1:チューブをキャップに差し込む

専用キャップの継手にチューブをカチッと音がするまで差し込む

ワンタッチ仕様なので、押し込むだけで簡単にロックされます。

手順2:バルブを開けてガスを注入する

ミドボンの緑色のバルブをゆっくり回し、その後にレギュレーターのバルブを開いてガスを送り込む

バルブを開けると、ペットボトル内にガスが一気に送り込まれ、ボトルがパンパンに膨らみます。

手順3:ボトルをしっかり振ってガスを溶かし込む

ボトルを上下に激しくシェイクし、水の中に炭酸を溶け込ませる
水が白濁するように細かい泡が充満すれば注入完了

ボトルをしっかり振ることで、水の中にガスが溶け込み、飲食店顔負けの超強炭酸水に仕上がります。

手順4:バルブを閉めてチューブを取り外す

ワンタッチ継手の黒いリング部分を指で押し込む

リングを押したままチューブを引き抜くとスムーズに外れる

バルブを閉めた後、黒いリングを押しながら引くだけでワンタッチで安全に外せます。

実飲!弾ける強炭酸ハイボールが完成

グラスに注ぐと勢いよく弾け飛ぶ炭酸の気泡

グラスの底から立ち上る無数の強い泡

グラスに注いだ瞬間から激しく泡が立ち上り、市販のペットボトル炭酸水とは比べものにならないほどの鮮烈な喉越しです。

お気に入りのウイスキーを注いでハイボールを作ると、ウイスキー本来の香りが炭酸の刺激とともに一気に立ち上がります。

ミドボンの入手方法について

ミドボンは一般的なスーパーやコンビニでは取り扱いがありません。
手に入れる際は、近所にある個人経営の酒屋さんや、業務用酒類を扱うディスカウント酒販店に直接問い合わせてみてください。
今回は近所の酒屋さんでゲットしましたが、業務スーパーで入手している方の情報も多々みかけました。

「一般家庭ですが、自宅用で炭酸ガス(ミドボン5kg)の購入や配達は可能ですか?」と相談すると、スムーズに対応してもらえることが多いです。

空になったボンベは同じ酒屋さんに返却することで、デポジットが返金されるか、新しいボンベ(ガス代のみ)と交換してもらえます。

おまけ:何でも炭酸にできる!スパークリングワインも

コレを使えば基本水分は何でも炭酸化することができます。

例えば、ジュースを炭酸ジュースにする、ワインをスパークリングワインにする、水割りに炭酸をいれてハイボールにだってできます。

やったことはありませんが、コーヒーや醤油だって炭酸にできると思います!

まとめ:ハイボール好きなら導入して損なし!

ミドボンの導入によって、日々の晩酌ライフは劇的に快適になりました。

✅️重いダンボールを買い出し
✅️運搬する重労働からの解放
✅️毎週のゴミ箱を占領していたペットボトルの山がゼロに
✅️好きな時に好きなだけ、最高鮮度の強炭酸水を格安で呑める贅沢

初期投資としてレギュレーター等の購入は必要ですが、ハイボールを習慣的に楽しむ方なら間違いなく満足できる選択肢です。

炭酸水ライフをアップグレードしたい方は、ぜひミドボン導入を検討してみてください。

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