世界中で親しまれているアメリカ生まれの王道ラガー「Budweiser(バドワイザー)」をご紹介します。
お酒の情報
| 種類 | ビール |
| スタイル | アメリカンラガー |
| アルコール | 5% |
| 原産国 | 中国 |
酒好きのたわ言
「KING OF BEERS」として世界的に有名なバドワイザーを久しぶりに呑んでみました!

赤と白のクラシックなラベルデザインはおなじみですが、缶裏の表記を見ると現在の日本流通缶は原産国が中国となっています(米国の伝統レシピと製法はそのままらしいです)。
副原料にお米が使われているのもバドワイザーの大きな特徴です。

グラスに注ぐと、非常に明るく透き通った淡い黄金色。
実際に呑んでみると口当たりは非常に軽やかでクセがなく驚くほどスッキリ!
麦の重厚なコクやホップの強い苦味、華やかな香りといった主張は控えめで、良くも悪くも「特徴は薄め」。
ただ、この主張の少なさこそがバドワイザーの持ち味であり、飲みやすさにつながっています。
お米が使われていることもあって後味のキレが抜群で、水のようにスルスルと喉を通っていきます。
じっくりクラフトビールの個性を味わうというよりは、バーベキューやジャンクフード(ハンバーガー、ピザ、フライドポテトなど)を片手に、キンキンに冷やして豪快に喉を潤すシチュエーションに最適な1本ではないですかね
気取らずゴクゴクいきたいときにぴったりの、軽快なアメリカンラガーでした!
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